転職を考えた時に知りたい事や注意する点をまとめたサイト。
あなたの転職に協力します!
職務経歴書って何?
転職の際には、自分で自分を売り込まなくてはなりません。そのため、履歴書だけでは伝えきれない自分のキャリアなどを説明するために作成するのが職務経歴書です。
職務経歴書を作成する時の注意
それでは、実際に職務経歴書を作成してみましょう。職務経歴書には決まったスタイルはないので、あなたが最もアピールしたい部分を前面に押し出して作成することが可能です。そして、ワープロ打ちで美しくそして読みやすく仕上げることが大切です。
あまり長く書きすぎない
自分のことをアピールしようとするばかりに、職務経歴書を長々と作成してしまうことがあります。実はこれはあまり良くありません。職務経歴書の中でアピールするポイントを作り、2枚程度で納めるのが良いでしょう。あまり長すぎる経歴書は読んでもらえないかもしれないからです。ただ職歴を羅列するだけなら履歴書で事足りるのですから、職務経歴書では履歴書ではできなかったポイントを具体的且つ簡潔に記入するようにしましょう。
書き方を工夫する
職務経歴書の書き方には「今までの職歴を過去から年代順に記入する方法」と「職務経歴を中心にまとめてゆく方法」があります。これは自分のキャリアやスキルとの兼ね合いで使い分けるのが良いでしょう。 例えば、転職回数が多かったりする人であれば年代順の方式では転職回数の多さがより印象深くなってしまいます。そのため、多くの転職回数や職務経験が逆に長所として売り込めるように職務経歴からまとめて行くほうが良いでしょう。また、年代順の職務経歴書は経歴の羅列になりがちなので書き方を工夫して見出しや項目を入れるようにすると良いでしょう。 逆に、今からさかのぼって新しい職歴から記載していく方法もあります。これは、今の仕事のことを具体的に一番目立つように記載できます。今やっている仕事が応募企業の条件や職務内容によりアピールできるのであれば、この書き方が良いでしょう。